2000年より、全国展開するカフェ「Café comme ça(カフェコムサ)」にて勤務。メニュー開発をはじめ、物販商品のPB開発、DTP制作、包材・パッケージのトータルデザインを担当する。
また、スタッフの制服や食器類など、カフェで使用する備品類のトータルプロデュースも担当する。
その後、2005年には新規カフェ・ブランド「Berry cafe(ベリーカフェ)」の立ち上げ責任者として、ブランド・コンセプトの企画立案からメニュー、店舗備品までトータルプロデュースを担当。
2007年より、製菓・製パン材料専門店「cuoca(クオカ)」にて、ショップを使ったイベントの企画立案を担当。パティシエや料理研究家を招いてのイベントや、レシピ本、書籍の出版記念イベントの企画立案に携わる。
また、自身が体調を崩したことから始めた「ゆるマクロビ生活」がきっかけで、日々ナチュラルな生活を実践中。その経験をもとに、自然食材や調味料などのグルメバイヤーも担当する。
常に、自分の暮らす、身近な土地で季節に取れた旬のものを食べ、このおいしい食べものを作る環境、さらにはその地域全体の環境について考える意識を持つことを心掛けている。
現在は、毎日の食が楽しくなるようなイベントや、食の知識や商品の魅力を伝えるセミナーを企画。また、新商品の開発や、メニュー提案、店舗作りなど、食空間に関わる提案を行っている。
担当イベント
「映画『しあわせのパン』を体験しよう! パンと料理のワークショップ」
これまでに企画したイベント
「自分好みの漬け込みフルーツを作ろう」
「おうちでシェフのレシピを楽しもう - 1. 阿里山カフェ」
「やっぱり日本食! 基本を知ろう」
食空間プランナー 里見浩子が行く!話題のお店巡り
Shop 1「ブランジュリー パリの空の下(三軒茶屋)」
Shop 2「La Précieuse(広尾)」
Shop 3「Signifiant Signifie(三宿)」
Shop 4「Zopf(千葉県松戸市)」
Shop 5「代々木VILLAGE by kurkku(東京都渋谷区)」
Shop 6「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ(麻布十番)」
Shop 7「古町糀製造所(自由が丘)」
Shop 8「MAISON ICHI DAIKANYAMA(代官山)」
食空間プランナー 里見浩子 が伝える『簡単レシピ』
「卵も牛乳も使わない『蒸しパン』」
「切干し大根のおやき」
